Ninja250 ホムセン箱のナイロンベルト固定

Ninja250ではずれまくったり変形したり不都合もあったTANAXのミニフィールドシートバッグだけど、ナイロンベルトのコキとバックルでパパっと付け(外し)て、終りっ!っていう使い勝手は非常に魅力的だったゾ。
というわけでホムセン箱でもナイロンベルト、コキ、バックルで簡単につけ外しできる構成を試行してみた。

非積載時

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ベルトとバックルのみでスッキリ!…してる?
なおタンデム時はいたそう(こなみかん)タンデムする相手いないので問題ない。

積載準備時

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前方のバックルをメス、側方のバックルを雄とすることで非積載時の片づけを容易にした。
なお、今回使用したニフコのバックルSR-20はオス側にはコキ機能があるがメス側はガバマンなので別途1本コキかベルトの縫製が必要だゾ。ちなみに今回は1本コキを使用したけど、器具が増えるごとにベルトの最短長さが小さくなっていくので気になる場合は縫製をおすすめする。

タンデムシートの処理

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今回は車体前方のベルト固定用のためにタンデムシート裏側の噛み合い金具を使用した。DSC_1309
このように噛み合い金具を一旦はずし、ベルトをくぐらせると確実に固定できる。
ただし、くぐらせたベルトの厚さ分タンデムシートが遊ぶようになる。気になるホモはテープでも貼れば?(適当)ノンケは気にしない。

ホムセン箱の結♂合

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ホムセン箱の前方にもバックル、コキ、カラビナを使用してストラップを作成ししたゾ。

耐荷重について

この間の親不知ツーリングでは約3kg程度の荷物を入れていたけどまったくずれてこなかった。
ただし、BL-13は低身長で重心が低いのでRVBOX400等高身長大容量のホムセン箱を使用した場合はわからない。
なお、現時点でRVBOX400をぽちって配達待ちなので追って結果報告ができると思います。

荷重の設計について

後日作図して追記します。

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