ninja250くんからACC相当電源取り出し

オッハー!!!!!!!!!!!!!!(ガンギマリ)

というわけでNinja250くんから色々と用途の多い普通自動車でいうACC電源を取り出しちゃるけんね。

今回は定番のリアナンバー灯用回路から分岐したけど、折角タンデムシート下にETC用防水カプラが用意されてるんだからそちらを使えばよかったんだよなぁ・・・(無計画)

まあとりあえず今回使った材料はこちら

・エーモン工業【1198】カプラー2極(ロック付・110型) 1組
※勿論110型2極ロック付のカプラーと端子が入手できるならエーモン製に限らない

・エーモン工業【M282】カプラー2極 1組
※保守性の工場のための採用なので、2極である程度の耐震性があればなんでもいい。
ギボシや防水カプラでも可

・塩化ビニル被覆並行電線 0.75sq 任意の長さ
※0.75sqの選定理由は既設配線が0.75sqに見えたから。
一応0.75sqの許容電流は約7Aだから短絡保護、過負荷保護として定格電流の150%(7A×1.5=10.5A)で遮断するのは妥当かなぁ

・ミニ平型ヒューズボックス 1組+ミニ平型ヒューズ5A
※ミニ平型ヒューズボックスを選定すれば、既設ヒューズボックスの横に連結が可能
遮断電流5Aなのは今回製作する回路に地絡、短絡、過負荷等の不具合が発生した場合、分岐元回路であるリアナンバー灯回路ヒューズ(10A)より先に溶断しトラブルの極限化を図るため。また、12V×5A=60W(5Vに降圧して使用する場合は60W/5V=12A 変換効率無視)の容量を確保しているので携帯電話、インカムの充電等には支障ないと考える。

・束線バンド(耐候性) 適量
※フレーム色に合わせて黒色にすると目立たなくていい。

それでは制作に入って行きましょうね~

1.シート、カウル取り外し

DSC_0950

ググれ(非情)
参考にさせていただいたサイト:クッソ汚い絵描きのブログ – ninja250先輩の足つき&ガバガバカウル分解写真

・サイドカバーを外すときはある程度力ずくで変形させながら外すことになるが、サイドカバーの先端がタンクに接触することがあるため作業前に養生テープ等で養生しておいたほうがいいと思う。(キレ気味)

・シート保持用の無塗装の金属板を固定しているM6ボルトはかなり固かったので車載工具の片口スパナではなくソケットレンチやメガネレンチを使用することをおすすめします。ネジロック剤は不使用でした。

2.配線確認、電圧チェック

DSC_0947

汚い爪だなぁ…(呆れ)

一応目的の回路かどうか確認。キーをIGNITION位置にしてカプラを抜き、リアナンバー灯が消灯することを確認。
確認できたらテスターで極性測定。赤線がP側、黄黒線がN(GND)側でした。エンジン停止時12.2V,エンジン始動後14.0V
ちゃんとIGNITION時だけ電圧ありになるからバッテリーあがりの心配はないね。

3.ハーネス制作

DSC_0949

2.で確認した配線に合わせてハーネスを作成。

下図赤色が追加箇所。DDコンバータ他外付デバイスは限界保全とするので壊れたらすぐに取り替えられるよう分岐先にコネクタを設ける。

Ninja250ハーネス

4.接続

DSC_0951

既設ヒューズボックスの横に連結できます。

DSC_0953

外付けデバイス接続コネクタ

本日はここまで。シガーソケット、DDコンバータ設置はまた今度。

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